2021.2.4

【クッションカバーの作り方】テーマは「おうちリボン」

【クッションカバーの作り方】テーマは「おうちリボン」
クッションカバーの作り方の完成見本画像1
 
こんにちは!ようこです。
リボンのアクセントと、四隅にタッセルを付けたクッションカバーの作り方をご紹介したいと思います。
クッションカバーの作り方の完成見本画像2
 

クッションカバーの材料

40㎝×40㎝クッション用
生地・・・①表生地 43㎝×43㎝ 1枚
     ②裏生地 43㎝×20㎝ 1枚  
     ③ 〃  43㎝×32㎝ 1枚
チロルリボン    カバー用43㎝ 2本
リバーシブルリボン(12㎜)  〃  1本 
  〃      (24㎜)  〃  2本
(飾りのリボンはお好きな柄と本数で作ってみて下さいね。)
タッセル用チロルリボン 10㎝×4本
タッセル用毛糸
タッセルを縛る糸
ミシン・縫い糸・待ち針・厚紙等
 
〈製作時間〉・・・約2時間
 
 

クッションカバーの作り方

 
まず、生地とリボンを上記の寸法で裁断します。
次は生地の上でリボンをレイアウトしてみます。
位置を決めたら、待ち針で止めてリボンを縫い付けていきます。
 
32cm巾の裏生地の端5㎜程を表側に折り曲げた上にリバーシブルリボンを縫い付けます。
 
巾20㎝の生地は端を3つ折りにしミシンをかけます。
次に表生地の上に、中表になる様に32㎝幅の裏生地さらに20㎝幅の裏生地をのせて待ち針で止めます。
(今回はファスナーを使わないタイプなので裏生地を重ねて縫います)
1㎝の縫い代でぐるっと1周縫います。
外側にロックミシンをかけます。
 ロックミシンが終わったら、生地を表に返します。
角を折り曲げて持ちながら返すと、角がきれいに出ますよ。
次に、タッセルを作ります。
作りたいタッセルの長さの2倍の長さの厚紙を作ります。(今回私は長さが8㎝のタッセルを作りたかったので16cm×幅8㎝の厚紙を作りました。)
厚紙に毛糸を巻いていきます。今回私は30回巻きました。
厚紙からそっと外し、中心を丈夫な細めの紐か糸できつく縛ります。
輪になったなっている部分をハサミでカットします。このタッセルを4つ作ります。
タッセルカバーを作ります。10㎝のチロルリボンを輪になる様に縫います。
上部を並縫いし、縫ったところの糸を引っ張り絞って下さい。キャップの出来上がりです。
キャップ上部の少し空いた隙間からタッセルを結んだ糸を通し、キャップの裏側にボンドを付けて上から出ている糸を強く引っ張ります。
上手くキャップが付いたらタッセルの毛糸をハサミで綺麗に揃えます。
4つ出来上がりました。
タッセルをクッションカバーの4隅に縫い付けます。針を使って表側から裏に糸を通します。
裏側で糸を結び、結び目にはボンドを付けておきます。
4つとも付けたら完成です。
このタッセルはとても簡単に作れるので、皆さんも市販のクッションカバーやマットに付けたり、カーテン用のタッセルにしたりと色々なところに付けておうち時間を楽しんでくださいね。
それではまだまだ寒い日が続きますが、コロナ感染対策をしながらお体をご自愛下さいませ。
 
工場長のおうちでパチリ!
 
毎日寒い日が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
福井では先日大雪が降り、高速道路や8号線の車が立ち往生になったり中々除雪車が入らなかったりと大変な毎日でした。
3年前の大雪を思い出してしまいましたが、今はもうすっかり雪はなくなり一安心です。
 
実は・・・こちらの写真の作品は、第2回レピヤンアワードに、私が応募した作品です。
お題が「おうちリボン」と言う事で、リースリボンを使ったルームシューズとタッセルを付けた玄関マットを作りました。
マットは、市販品にチロルリボンとリバーシブルリボンを縫い付け毛糸で作ったタッセルを四隅に付けてみました。
ルームシューズは、無地生地に大好きなチロルリボンやレース・刺繍・ボタンでアクセントを付けてから形に仕上げました。
残念ながら、賞はいただけませんでしたがとても楽しく作品作りができました。
ルームシューズは初めての手作りで、形にするのがとても難しくて上手く作れず。。そしてもう二度と作れない。。。(-"-)
 
と言う事で、今回はルームシューズではなく玄関マットでもなく?タッセルを付けたクッションカバーの作り方をご紹介いたしました。
 
みなさん、またお元気で。
ではでは。
 
2021.2.4 byようこ