2026.10.28

チロルリボンでつくる、かわいい目印チャーム

バッグやポーチ、鍵などにちょこんと付けられる、小さな目印チャーム。
チロルリボンの柄をそのまま活かして仕立てると、まるで小さなバッグのようなかわいらしい形に。
リボンの色や柄を変えるだけで、ひとつひとつ違った表情が生まれます。
ビーズやチェーンなどのパーツを組み合わせれば、揺れるアクセントをプラスすることも。
お気に入りのリボンを選んで、自分だけの小さなチャームをつくる時間も楽しみのひとつです。
今日は、チロルリボンを使った目印チャームのつくり方をご紹介します。

チロルリボン目印チャームの材料

・チロルリボン
・ミニサイズの口金
・アンブレラマーカーシリコンリング、もしくはキーホルダー用パーツ(ナスカン、丸カンなど)

・綿
・針と糸、はさみ
・ペンチ
・ビーズやチェーンなどお好みパーツ

〈チロルリボン目印チャームの作り方〉

① リボンをカットする
使いたいチロルリボンを、チャームの大きさに合わせてカットします。
柄の見え方を確認しながら、どの部分を使うか選ぶのも楽しい時間です。
② リボンを袋状に縫う
リボンの表側(柄のある面)が内側になるように半分に折ります。折った状態で両端を縫い合わせ、袋状にします。縫い終わったら、細い棒やペンなどを使って、リボンを表に返します。

③ 口金を取り付ける
袋状にしたリボンの中に少量の綿を入れ、形を整えます。
リボンの開き口に口金を差し込み、位置を整えながら、ペンチで口金を少しずつ挟んで固定します。リボンを口金にしっかりと差し込み、ペンチで口金を少しずつ挟みながら固定します。
④ チャームパーツを取り付ける
口金のカン部分に丸カンを取り付け、シリコンリングやナスカンなどのキーホルダーパーツをつなぎます。 ペンチを使って丸カンをしっかり閉じたら、基本の目印チャームの完成です。

〈アレンジの楽しみ方〉

ビーズやレース、チェーンなどのパーツをプラスすると、ひとつひとつ違った表情に仕上がります。
ワイヤーにビーズを通して持ち手のようにしたり、チェーンを付けて揺れるアクセントにしたり。レースを添えて、少し華やかな雰囲気に仕上げるのもおすすめです。
シリコンパーツをつければ、ペットボトルやノートにもつけることができます。
お気に入りの色を組み合わせたり、あえて違う色を合わせてみたり。
「どんな組み合わせにしよう?」と考える時間も、手づくりの楽しさのひとつです。
 
 
ノートやペンにつけても、かわいい目印に。
お気に入りのチロルリボンを選んで、自分だけの小さなチャームを楽しんでみてくださいね。