Note7 ハタオリマチフェスティバル in 富士吉田

こんにちは。
 
ノートの更新をすこしサボってはいましたが、仕事はしっかりしていた工場長です。
 
ハタオリマチフェスティバル in 富士吉田。
参加させて頂くことに決定いたしました。
 
 
年始に、アートディレクターの高須賀活良くんにも来福いただき一番最初に決めた今年の目標がこのハタオリマチフェスティバル(通称ハタフェス)への参加でした。
 
このハタフェスは今年で二回目とまだまだ新しいイベントですが、織物に携わる人間としては「ハタフェス」という響きにとてもうれしさを感じるところです。
音楽フェスがもともとはハタフェスのように小さく始まり今では夏の一大イベントに成り上がったように、このハタフェスもそういうポテンシャルを秘めいるように感じるため、産地は違えどその中に参加させていただけることに、感謝と感動を覚えます。
 
ということで、せっかく出るのであればNEWオリボンプロダクツを作りたいということで、日々のリボン工場と織ネーム工場の業務の合間を縫ってレピヤンリボンチームメンバーで相談しながら制作を進めてきました。
 
完成まであと少し。
 
後、今回は、デットストックチロルリボンも揃えました。
30年~40年前のチロルリボンはなんとも言えないデザインと風合い。
 
新作チロルリボン・デットストックチロル・NEWオリボンプロダクツをリボンファンの皆さんに届けたいと思います。
 
制作過程を少しずつノートに書いていきますね。
 
工場長